移民労働者(外国人)のほうが日本人よりも優秀な理由

外国人のほうが日本人よりも働き者で優秀な理由

「高度専門職」「高度外国人材」だけでなく、安い賃金で雇った外国人でもおおむね日本人よりも働き者の場合が多い。

それはなぜか。
「モチベーション」が違うから。

モチベーションなんて気持ちの問題なんだから大した効果は無いと思ってしまいがちですがモチベーションの高さは人間が行動する中ではかなり重要。

外国人のモチベーションが高い理由は、
外国人と日本人とでは貨幣価値が異なるという点。

日本だと月10万円の収入じゃまともな生活ができない金額ですが、発展途上国の外国人なら10万円も収入があったら半年は普通に生活できるなんてこともありえる。

もっと実感を持てる例を出すとするなら、

時給1000円で頑張って働いて手取り月12万円だとします。

これを頑張ってやりくりして毎月6万円貯めて実家に送るとします。
そうすると、なんとその6万円が100倍の600万円になるとしたら?

そんな状況になるなら仕事、めちゃくちゃ頑張ります。
半年頑張っただけで3600万円ですよ?家すら買えるじゃないですか。
これが移民・外国人のモチベーション。

一方、日本人だと
手取り12万円はどうひっくりかえってもただの12万円です。
その中で家賃や生活費を捻出してさらに6万円の貯金をするとなると狭い部屋で毎日食費も切り詰めて生活。それで毎月6万円貯めたところで何も大した未来は待っていません。

半年そんな過酷な生活をしたところでたった36万円貯まるだけです。
何になるのでしょうか。

そのお金で未来が大きく開けるわけではありません。
ただただ地獄でしかありません。
これが日本人側に与えられたモチベーションです。

日本人側のモチベーションだと過労で倒れたり、体を壊したりしますが、
外国人側のモチベーションなら全く同じ労働でも特に体に異常は起きません。

それくらいモチベーションの有り様は大事です。

そう考えると外国人のほうが良く働くし仕事頑張るのは納得できるのではないでしょう。

あとは、逆に日本人が発展途上国に行くとモチベーションが上がる傾向もあるようです。
これは発展途上国なので未来はもっと豊かになる可能性も高く、頑張ったら頑張った分だけ結果が出やすいというのがモチベーションが上がる要因のようです。