無能は適当にあしらっとけ感が面白い優秀なリーダーの話

この記事が読んでいてかなり面白かった。

チームリーダーをやる時にはまず誰が無能かを見極めて無能には重要な仕事は振らないという合理的なやり方。

もちろん本人を仕事ができないことで特に責めることはない。
責めると自分が悪いのではなく、指摘した相手が悪いと逆恨みして面倒なことになるからやらない。

おそらく経験則からそうしているのでしょう。

つまり、注意された時に自分に問題があったのか、あるとすれば自分のどこに問題点があったのかを即座に客観的にみてピックアップしていくという当たり前の行動すらできないのであれば確かに無能なんだろうなと思う。

最初の基本の一歩を踏み出すという動作すらできないのであれば、やはり無能から抜け出せようがない。

積み上げられた経験則から最も合理的に仕事をすすめるためにこういういかにチームの中にいる無能をさばく手順・やり方を採用してるかがかなり参考になる。

<メモ>

・無能を見極めるには「明確な答えのない仕事(その人間の性格・能力が答えに出てくる仕事)」を振ってみる。

・仕事の割り振りは見た目上は平等に。

・会議で無能に発言を求めるな。

・自尊心を傷つけるような注意・指摘はするな。

・30歳すぎて無能な者は育たない可能性が高い。

・有能なやつはほっといても勝手に育つ。